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猫Hoochie Coochie Live <2005.9.13> [猫]

2005.9.13                   

   Hoochie Coochie Live! 終わった!
    いや〜遅れてしまったレコーディングとの板挟みで
     どうなっちゃうのかなと不安だったんだけど
      こういうところが<遅れてよみがえった新人>だね
       2日間何とか歌いきりました。
        すっきりしたなぁ。

   新曲や甦生曲もあり
    自分達にとっての緊張感も心地良く
     Hoochie Coochieの空間もJust Our Size!
      ゲストの 古瀬陽子 ちゃんの受けも上々で
       楽しんでもらえたみたいですね。

   この日までにアルバムが出来てたら良かったなと
    少し反省だけれども29日の重みがきっと
     良いプレッシャーになるでしょう。

   いつも来てくれる吉田君とのザ・リガニーズ・コーナーも
    定番になっちゃったね。
     リハーサル中から聴いてくれてた人たち
      遅れて急いで駆けつけてくれた人達
       最後まで打ち上げに付き合ってくれた人達。
        みんなみんなありがとう!

   武田さん!10周年オメデトウ!
    まだこれからですよね!

      Hoochie Coochie


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ゆり娘のパートナー

代官山2daysそして葛西ヘ、ライブの日々本当にお疲れ様でした。そして、本当に有難うございました。リラックス・モードだったPARTⅠと、適度の緊張感漂うPARTⅡと、二つの異なる「猫」を楽しむことができ、とても充実した時間でした。間近のスピーカーに耳を近づけると、内山さん・石山さん、そして常富さんの“こえ”と“おと”とがしっかり聴き取れたので、目の前のギター・プレイとの相乗効果で、とても勉強になりました。

「常春」・「時の贈り物」、何れもカレッジポップスの流れを引く美しい曲、一回で頭に入ってきました―コピーもすぐにできました。「やはりこうした曲が、自分の血肉になっているのだ…」ということを、再認識させてくれました…。「猫 5」への期待感が、ますます大きくなりました。

一日遅れながら、9/12“お目覚め”から一周年、おめでとうございます!昨年の9/12は入院の真っ只中でしたが、「猫」の皆さんの導きで、着々と“音楽空間”に戻りつつある毎日、「生きている」実感を強くしています…。我が妻ともども、これからも永く永く“音楽な時”を過ごせたら最高です、「猫」「猫・文銭」「まる六」の音楽にいざなわれながら…。

お疲れかとは思いますが、「猫 5」完成へのウイニング・ラン、頑張って下さい。9/29、首を永くして待っています。
by ゆり娘のパートナー (2005-09-13 14:18) 

春霞

連日お疲れ様です。
そして、復活1周年&「猫 5」のレコーディング終了おめでとうございます♪
9/29はCD代を握り締めて(笑)原宿へ行きますねv(^.^)
by 春霞 (2005-09-13 17:12) 

がこ

先週は猫weekでした。
一週間で3日も猫(笑)
おかげで頭の中はずっと猫です。
常さん達は、Live(+リハ)+レコーディングだったんですよね・・・
本当にお疲れ様です。
29日に向けてリハーサルとプロモーションがんばってくださいp(^o^)q

>春霞ちゃん
CD代握り締めていくためにCD代いくらか聞かないと!(笑)
by がこ (2005-09-13 17:39) 

ゆり娘

私からも改めてライブのお礼を申し上げます。
濃密な2日間をご一緒できてよかったです。

「猫」は再始動1周年、おめでとうございます。
\(^O^)/
これからも引き続きパートナーとともに
応援致します!!
by ゆり娘 (2005-09-13 18:05) 

新宿のミナミ

私も先週は・・8日は遊びに行けませんでしたが、9日と10日は猫ウィークでした!!
ここのとこ、ヘビーローテーションでベスト盤聴いてます^^

でも本当に生で見せていただいて感激しました。
って、もっちろん!!29日も楽しみにしてますよ(・▽・)○))
by 新宿のミナミ (2005-09-13 19:30) 

キミ

どんなに忙しくとも、新曲や蘇生曲を織り混ぜ、楽しませて下さることを忘れない猫の皆さんに大感激です。ハラハラドキドキした曲もありましたけど。1日目は本気でネタかと思っていましたよ?石山さん。楽しませて下さって有難うございました(^^)

・・猫が目を覚ましてから1年経ったのですね。
「再結成って、懐かしいからしたんじゃなくて、やり残したことがたくさんあるからなんですよ。」
HPに書かれた常富さんのこの言葉に興味を持って、猫を追いかけて来ました。まだまだ「やり残したこと」たくさんですね!新たな2年目、新アルバムの完成とともに幕開けですね。たくさんの人に猫の曲を知って欲しいな!と願っています。・・ライブもたくさんあると嬉しいです(^^)
では、新たなるステージ29日の原宿ライブに向けてリハ頑張って下さい。プロモーション情報もありましたら、お知らせお願い致しまーす!
by キミ (2005-09-14 02:57) 

キミ

アンコールで歌って下さった「サンフランシスコベイブルース」は常富さんの訳詩だったのですね。おけいさんのライブレポートで知りました。コミカルだけれどちょっと切なくて。常富さんと内山さんのツインボーカルがとても新鮮でした。29日のライブでも聴けると嬉しいです!
by キミ (2005-09-14 04:48) 

tzneyan

 パートナーさんの定位置は粗が丸聞こえの,僕らにとっては地獄のスポットです。だはんこき石山恵三は,さぞやり甲斐を感じているでしょう(笑) 「常春」・「時の贈り物」,御大内山修らしい作品でしっかり定番になりつつあります。ちゃんとカレッジポップスの流れを引いていますよね。それで良いんだと思います。色んな音楽を通って戻る場所があるのはとても気持ちのいいもの。今改めてザ・リガニーズの大きさを実感しています。アルバム...本当にゴールが見えてから遠いねぇ。マラソンランナーやクライマーの気持ちが分かってきました。
by tzneyan (2005-09-14 12:51) 

tzneyan

 春霞&がこちゃん!猫Weekを通過して一回り大きな人間になって良かったですねぇ。え〜と,CD代は通常の...おっと今週決まると思います。暫し...。ゴメンね。ばたばたで。
by tzneyan (2005-09-14 12:54) 

tzneyan

 よちよち再スタートの時から見守ってくれて,ありがとうございます。ゆり娘さんとパートナーさんのたくさんのサジェスチョンがどれだけ僕たちの励みになったかは,とてもここでは言い尽くせません。これからも僕らでも出来るんだという姿形をアピールし続けます。頑張りますよ!
by tzneyan (2005-09-14 12:58) 

tzneyan

 いあや〜シンガー仲間の新宿のミナミさん。体を休めながら聴きに来てね。会えて嬉しかったというか必然だったというか...。僕も影響うけてますよ。あなたのエネルギーちゃんと貰ってます。29日逢いましょう!
by tzneyan (2005-09-14 13:02) 

tzneyan

 キミちゃんの言うとおり,やり残したことどころかほとんど何も出来ていなかったんだなぁ...とこの一年間での実感です。こんなに録音が大変だったなんてレコード会社に居ながら忘れてました。立場は違うけれどね。「サンフランシスコベイブルース」は昔から大好きな歌。渡君も歌ってたなぁ。定番にしよう。
by tzneyan (2005-09-14 13:06) 

キミ

レコーディング、ゴールテープを切るまでトラックをもう一周〜というところなのでしょうか?昨日ななこさんと・・。万が一、29日の原宿ライブにCDアルバムの完成品が間に合わなかったら、仕上がっている数曲を常富さんのパソコンで焼いて、来場者限定盤CDを創ってくれたら、それはそれで記念になってイイのにねー。などと話しておりました。でも、100枚CDを焼く時間の方がもったいないですね(爆) たとえ発売がずれ込んでも誰も怒りませんから!(・・たぶん) 永〜いお付き合いになるアルバムです。(私が申し上げるまでもありませんが) ラストスパート、とことん納得ゆくものに仕上げて下さい。

「サンフランシスコベイブルース」定番ソングにして頂けるのですか?嬉しいです。渡さんバージョン、音源はあるのでしょうか?ぜひ聴いてみたいです!映画「タカダワタル的」も10月下旬に下高井戸で上映がありますね。常富さん、今度こそ御覧になって下さいね〜。私も友のsachikoさんと観に行きたいなと思っています。
by キミ (2005-09-15 07:36) 

ゆり娘のパートナー

「猫 5」、非常にPOPS性の高いアルバムになるのでしょうね…―私の音楽生活の、まさに“原点”です。間違いなく“擦り切れ”ます、以前なら…(笑)。私的には、「時の贈りもの」の間奏(常富さんのギターソロ)は、リッケンバッカーのやや硬質の音がとても良く似合う、と感じています…。

昨日、山下達郎さんがラジオで、近年のレコーディング事情の一端として、“従来のカメラ:アナログ”と“デジカメ:デジタル”を例えに、その難しさを語っておられました。「従来は、これまでのカメラ然り、マイクから離れれば“音”はくすむ。そこに“音の濃淡”が生まれた。ところが、今はすべての“音”がクリアー過ぎて、
“声”も含め各パートが融合しにくい。いつもそれと闘っているんですよ。でも、それはリスナーの人には関係のない、こちら側の問題だからね…」。“音”に拘る達郎さんのお言葉、とても説得力がありました。今回のレコーディングを巡り、やはり同様の困難をお感じになりましたか。

“詩”の表現も、“手書き”と“アナログ”とでは、そのニュアンスは大きく異なります(必ずしも“良い悪い”の問題ではありませんが…)。“アナログ”と“デジタル”の問題、これからの時代には不可避のテーマですね。
by ゆり娘のパートナー (2005-09-15 13:38) 

ゆり娘のパートナー

P.S.「Sanfranciscco Bay blues」は4/17巣鴨“手風琴”ライブ、新田和長さんを交えた「ザ・リガニーズ」コーナーの一曲目に演奏されてますね。原詩で、よりオリジナルに近いVer.でした。吉田さんから、ザ・リガニーズ後期に、エレキを持って“ブルース”を演奏した時期があったこと、伺ったことがありますが、その頃のレパートリー等、いずれお教え頂ければ嬉しいです…。
by ゆり娘のパートナー (2005-09-15 13:55) 

ゆり娘のパートナー

P.S.13:38の記述のうち、「“手書き”と“アナログ”とでは、」の件、「“手書き”と
“活字”とでは、」の誤りです。申し訳ありません。
by ゆり娘のパートナー (2005-09-15 14:00) 

ikki

実は学生のときに一度だけ組んだジャグバンドで"サンフランシスコ湾ブルース"を演奏しました。
渡氏バージョンというか、「武蔵野タンポポ団」で演奏されたバージョンです。
♪~僕を残してあの娘はいっちゃった・・・・でも戻っておいで機嫌を直し、そして一緒に歩こうよ吉祥寺の街を~♪
いかにも渡氏らしい吉祥寺が登場します。渡氏のアルバムにはおそらく入ってない曲なので「タンポポ団」バージョンが渡氏のバージョンといえるような気がしてます。Liveで唄うのもこのバージョンでしょうね。
この「タンポポ団」の成り立ちは”武蔵野火薬庫ぐぁらん堂”にたむろしていたミュージシャンが寄り集まって作られたという伝説もありますよね。これはこれで渡氏の功績なのかなあ・・と。
この貴重なタンポポ団の音源はベルウッド盤で昨年「武蔵野タンポポ団BOX」で再発されてます。
海外版(って向こうが本物か)ならRamblin' Jack Elliottの"SanFrancisco Bay Blues"もいいですね。
猫バージョンはこの前のHoochie Coochieではじめて聴きましたが、いいですね。ぜひ定番にしてください。
by ikki (2005-09-15 16:33) 

ポォ

いやいや遅くなりました!
残暑+残業でバテバテでしたが、なんかイキナリ気温も下がって秋風が・・・夜中なんかTシャツと短パンじゃ寒いくらいです!
年中こうだと・・こりゃウレシイなぁ(湿気がキライだから)

半年近くに及ぶレコーディングに追われながらのリハと本番・・オツカレ様でした!
いよいよ今度は・・・今度こそはブツが拝めそうですね!
ライブは、その時の調子やPAの影響でいろいろ変わってしまいます(そこがライブのいいところでもあるんですが・・)から、まずはCDで今の「猫」を確かめたいですね。

古瀬さんのCDもなかなかでしたよ。
ライブの時は「音デカ~ぃ」って思いましたが、CDでは(アタリマエですが)バランスよく納められてて気持ちよく聴けました!

ikkiさん☆
ベルウッドで「武蔵野タンポポ団BOX」なんて再発されてるんですか?
現在のベルウッドのHPでは発見できませんでした。
なんか「BOMサービス」で「タンポポ団」を扱ってるってゆー情報も聞いたことがあるんですが、まだ行けてません。(宝塚なので覗いてみようと思ってますが・・)
ネット上で散歩してるといろいろ知らない事に出くわして「フォーク初心者」のオイラは楽しい限りですが・・・あまりの物量に負けそうですッ!
by ポォ (2005-09-16 07:25) 

ikki

ポォさん
amazon(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-6413239-8684226)をのぞいてみてください。まだ買えますよ。
ぜひ!
by ikki (2005-09-16 10:02) 

tzneyan

 「サンフランシスコベイブルース」の高田渡バージョンはたぶん武蔵野タンポポ団バージョンだね。「タカダワタル的」は早くもう一度観たいんだけど...10月下旬だね。楽な気分で観たいなぁ。キミちゃん間に合わなかったら土下座プラス無料家内制CDしかないね。
by tzneyan (2005-09-16 10:42) 

tzneyan

 僕は音楽業界に長くいたけれど細かいテクノロジーを追ってはいなかったで,実際の音がどう聴こえるかを試しながらやったのは何十年ぶりでした。パートナーさんの言っている事などは実際に録音しながら学んだという感じで,次回からはやっとそれを生かした音作りが出来るのかなと思います。実際録れた音を聞いてみるとレベルや音質がバラバラで,それらを揃えたりするのに大きく時間をとられてしまいました。全て自分達でやったので,多くのことに神経が回らないんだよね。
by tzneyan (2005-09-16 10:49) 

tzneyan

 ブルースは大好きできっかけはCreamだったかな。今考えるとECの影響力は凄いね。曲目はBlues Breakersが演っていたAlbert Kingの"Oh, Pretty Woman"や"Double Crossing Time",Jimi Hendrixの"Can You See me"だったなぁ。下手だったけど楽しかったです。
by tzneyan (2005-09-16 10:59) 

tzneyan

 「フォーク初心者」のポォさんにも分からない事があるってちょっとした驚きです。「武蔵野タンポポ団BOX」...聴き応えありそうだな。ここにも出てました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001U1KZ8/qid=1126836698/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-4678888-1260222
by tzneyan (2005-09-16 11:12) 

tzneyan

 ikkiさんもやっていたんだ?!それはそれは。楽しかったでしょう。いろいろ調べるとビートルズ時代はジョージのボーカルで演っていたとか(ジョンもポールもそれぞれ演っている)ボブ・ディランはミネソタ時代に演っているし,EC,ジャニス・ジョップリンやPPM,Brothers Four,マンゴ・ジェリー,ジャック・エリオット,もちろんジェシー・フラー本人...。まあきりがないね。アーティストがサンフランシスコに来ると「霧のサンフランシスコ」?かこの曲を歌ってショーを終わらせるみたいですね。
by tzneyan (2005-09-16 11:14) 

ポォ

あれ?
アマゾンで売ってる?
一番に検索かけたんだけどなぁ〜( ̄〜 ̄)ξ
今、携帯なので帰ったら注文します☆彡

オイラは知らない事だらけですよ〜毎度の打ち上げでも、ディ〜プなみなさんに教えて貰ってます!
by ポォ (2005-09-16 12:26) 

ikki

すみません。昨日からPCの調子が悪くて、リカバリーかけてさっきようやく復旧しました。

ポォさんごめんなさい。amazonのリンク、バグってましたぁ、常富さんがみつけてくれたリンクが正しいです。

渡氏の「ヒルトップ・ストリングス・バンド」のメンバーだった大庭珍太氏も「吉祥寺に捧ぐ」というアルバムで”サンフランシスコ湾ブルース”を演奏してます。
ここまでくるとちょっとDeep過ぎますか^^;)
by ikki (2005-09-16 15:04) 

ポォ

注文しました!
どうやらオイラは・・・「タンポポ団」を「たんぽぽ団」とひらがなで検索していたみたいです。
でも、それぐらい大目にみてくれてもいいと思うんですけどぉ~!
アマゾンも頑固?
by ポォ (2005-09-16 19:00) 

ななこ

二日間の代官山ライブ、楽しかったです。お疲れ様でした。
私も、9/24発売の、本の仕事の締め切りにおわれ、
ようやくこちらに書き込みに来る時間ができました。
(追われているわりに、日曜は葛西に行かず、雨の中のランニングでした)
もうすぐ、29日のライブ。万が一CDが間に合わなかったら、
また、来月、発売ライブをやってください。
by ななこ (2005-09-16 22:35) 

tzneyan

 タンポポ団とたんぽぽ団ね。日本語の厄介なところですね。サンフランシスコ湾ブルース。僕は"サンフランシスコ港"ブルース的なイメージなんだけどね。本当に沢山の人が歌っててビックリ!
by tzneyan (2005-09-17 08:40) 

tzneyan

 ななこさんも締め切りに追われているとは...。CDが間に合わなかったら...悪魔の囁きですね。こわっ!
by tzneyan (2005-09-17 08:42) 

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