So-net無料ブログ作成

セプテンバーコンサート2008 [猫]

     2008.8.31           伊勢神宮.jpg

     4度目の参加になる セプテンバーコンサート
      今年は三重県の 伊勢 で歌う事になった
       2001年のあの悲劇から7年
        その翌年から始まったこのコンサート
         一ヶ所で大規模にやるわけではないので
          大イベントにはならない代わりに
           自分達の規模とスタイルで誰もが参加できる
            そこが素晴らしい...
             等身大の音楽でいいんだな

     伊勢神宮 に参拝してから
      歌おうと思っている
       この土地で歌う事が出来るのも
        今の僕らにとって何か意味があるんだろう
         僕達が歩いた道とこれからの旅
          世界が平和になれるはずだったのに
           まだまだつかめないでいる今日
            テーマは大きすぎるかもしれないけど
             避けては通れないものなんだな

     ボブ・ディランに象徴されたあの時代の
      プロテストソングの洗礼を受けた僕等は
       平和を歌うことに抵抗は無い
        むしろ体が生々しく覚えている
         この時代にこそふさわしい歌も多いはず
          引っ張り出して何曲か歌いたいし
           歌の持つ力を再び感じる一日にしたい

     セプテンバーコンサート
      2008年9月14日(日)
       三重県営サンアリーナ
        1Fエントランスロビー
         16:00~17:30
          主催:(株)スコルチャ三重
           お問合せ:0596-22-7700

     三重県営サンアリーナ
      〒516-0021
       三重県伊勢市朝熊町鴨谷4383-4
        0596-22-7700
         Map
nice!(0)  コメント(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 19

Max

神の為の戦い?
経典の何処にも書かれてませんよね。
あの悲劇、私は思い出したく有りません。
とても身近な事件でした。

セプテンバーコンサートは真代さん、頑張っていらっしゃいますね。
お目に掛かられたら、「新宿の日本語教師」を
思い出させてあげて下さい?!
by Max (2008-08-31 09:57) 

がこ

伊勢じゃ聞きに行けない・・・・残念


そんな訳でお久しぶりです(笑)

by がこ (2008-08-31 10:52) 

tzneyan

 Ground 0には何度か行きました。
あまりの広大なスペースに愕然としたものです。
名前が刻まれたプレートも胸に痛かったね。
あのタワーにはかつて何度か上って,最上階の「Top of the Tower」でランチをしました。
窓からの景色は実に平和でしたね。
真代さんは先日の恵比寿のライブに顔を出してくれました。
赤福沢山食べて来いと,ハッパかけられました。
by tzneyan (2008-08-31 18:19) 

tzneyan

 がこちゃん!あの大雨の葛西臨海公園からもう三度目だよ。
今回は派遣されて任務を果たしてきます。
僕は伊勢神宮に行く機会には今まで恵まれず,苦い思いをしてきました。
今回は身を引き締めるためにも,しっかりと参拝してきます。
こんな気分になるのも,オヤジになったからねぇ...。
by tzneyan (2008-08-31 18:29) 

織姫

連日の大雨洪水警報ですが、大丈夫ですか?
平和への願いをしっかり伝えてきてくださることを願っています。
『プロであり続ける人は、「永久にプロでありたいと研鑽を続ける状態の人」を指す。』
ふらりと立ち寄った、ある方のブログに書かれていた一行です。
ご無理なさいませんように。
by 織姫 (2008-08-31 21:07) 

織姫

追記
『情熱を持った青臭さがあり続け、振り返るに十分値する過去を持ちながら、それを全部捨てて前進するエネルギーを持ち続けられる人。』

by 織姫 (2008-08-31 21:16) 

tzneyan

 不安定な天候は秋の風と共に行ってくれるでしょう。
水越恵子さん,真代さんに続き,僕達が役目を果たしに行きます。
神様は男にも優しいでしょうか?
赤福...楽しみです。
by tzneyan (2008-09-01 14:32) 

Max

お伊勢さんは女の神様、カップルで行くと駄目らしい・・・。
やきもちを焼くとかで・・・。
確かに・・・。
ハイ、実践済みですよん~!
参道は年末の24時間営業パチンコが有名ですね。
元は初詣参拝者へのトイレ提供だったとか。
赤福は楽しみでしょうねぇ~!
by Max (2008-09-01 19:22) 

tzneyan

 弥彦神社もそういう話があるみたいですね。
Maxさんは逆鱗に触れたんですか?
赤福とワイン漬け辛子明太子...どちらも大好きなんですねぇ...はい!
by tzneyan (2008-09-01 19:42) 

BOX

ボブ・ディランと伊勢神宮に、食いついてしまいました。

その昔、伊勢市の隣の志摩市出身で、ザ・ディランを組んでいた
西岡恭蔵氏と中川イサト氏と3時間ほどの移動中に
カーステレオに入れてあったボブ・ディランのCDをエンドレスで
聴いていた事がありました。

ディランについて話したり、口ずさんだりで、
さすがはディランズ・チルドレン、政治家のチルドレンとは違うなと感心致しました・・内容は忘れましたが(笑)。勿論、お二人とも平和への希求は並々ならぬものがありました。

さて、グランド・ゼロは世界中にあると言う事も忘れたくないものです。
特に、日本人としては広島・長崎のグランド・ゼロは忘れてはいけない。

ややもすると、幾多の犠牲の上に平和が成り立っている事も、忘れがちですが、
親なら子へ、ミュージシャンならファンへ、政治家なら大衆へと、それぞれの立場で
平和の尊さを伝えたいものです。それも生きる意味の一つではないかと思います。

by BOX (2008-09-02 00:35) 

tzneyan

 BOXさん,貴重なコメントありがとう。
僕達世代は親たちから嫌と言うほど戦争体験を聞かされました。
どんなに辛く悲惨だったかを。
それはトラウマのようになっているのですが,僕等が語る時にどうにもリアリティーがない。
ベトナム戦争の映像を今のイラクやアフガンの映像と同じように眺め,いつの間にか時代は変わりました。
平和を歌うのは今しかないし,歌い継がれるべき歌を歌うのも今しかない。
強くそう思ってます。
昨年発売されたブライアン・フェリーのボブ・ディラン・カバーの,時代を越えた歌の存在感に圧倒され,またまた,そしてずっとディラン病です。
http://jp.youtube.com/results?search_query=Dylanesque%2CBRYAN+FERRY&search_type=&aq=f
by tzneyan (2008-09-02 03:07) 

TOMMY-K

 先日はお世話になりました。新潟のTOMMY-Kです。1957年早生まれの私、レスポールの当たり年生まれです。私のブログにも書いたのですが
今、世界が平和ではないのに反戦歌とかが特に日本では聴かれませんよね。それどころか2002年にフォークルが限定再結成され加藤さんが「拝啓大統領殿」を唄い、CDを「戦争と平和」としたことに異を唱えた人もいました。私がギターを覚えた頃は自分がやるかどうかはともかく「風に吹かれて」「悲惨な戦争」「We shall overcome」なんかはセットで聴いたものでした。

 ベトナム戦争の頃より今の方が日本が戦場に近いし、先日のアフガンのように間接的な犠牲者が出ています。

tzneyan 、是非歌の持つ力を爆発させてください
by TOMMY-K (2008-09-02 16:01) 

LINE

LIVEではご迷惑をおかけしました。
TOMMY-Kさんの加藤さんの話。
いまだそんな事があるんだ。僕も異を唱えたい方です。
フォークルの「イムジン河」も昔。いろいろ物議をかもしだしましたよね。
最近、とんと「プロテスト・ソング」なんて耳にしなくなった。

戦争はもちろんだけど、生活でもいろいろ平和でない時代。
今の時代の「プロテスト・ソング」があつてもいいですよね。
これは、世代の違いで「プロテスト・ソング」を知らない若い唄い手にはむつかしいのでは?

猫さんの演奏で、日本語詩の「風に吹かれて」・「悲惨な戦争」を聞いてみたいものです。





by LINE (2008-09-02 18:25) 

tzneyan

 Martinの当たり年も沢山持っているとか...?
TOMMY-Kさん,長岡に引き続きお世話になりました。
僕は今でも,今世界で起きている戦争の話は,必ずと言っていいほど,場があれば話すようにしています。
ベトナムやベルリンの壁を刷り込まれてきた性かもしれないけれど,皆がどう思っているのかという,素朴な疑問は,いつもあるんですね。
今の日本がはたして本当に平和なのか...
もう,そうは言えなくなっていると思うのです。

by tzneyan (2008-09-03 02:23) 

tzneyan

 LINEさん,愉しい一夜でしたね。
さすが石山恵三を残し,僕等は1次会で失礼しましたが,いまでも余韻が耳の奥で鳴っています。
フォークはアメリカから入ってきて,瞬時のうちに自分たちが表現できるもっともシンプルな音楽として日本にも浸透しました。
レコードメーカーの戦略もあったけれど,信じられないくらい素晴らしいアーティストと歌達が生まれた。
でもそれを奇跡的な時代だったと,自分たちで懐かしむだけの事はしたくないんですね。
歌うって大変なことですね。
最近つくづくそう思います。
by tzneyan (2008-09-03 02:43) 

すみれ

こんにちは、今日は秋晴れですね~。
ところで伊勢神宮に参拝して来ましたか?私も昨年あたりから近くの神社で手を合わせることが何度かありました。何でもない日に同じように高い急な階段をゆっくりと上がってくる年輩の女性とすれ違うのですが何をお祈りしに来るのかななど考えてしまいました。

セプテンバーコンサートは如何でしたしたか?
私たちは戦争を知らない子供たちだったけれど今の日本を考えると平和への道のりはなかなか難しいですね。でも明るく進まなければね。
今回は何を歌ったのですか?
by すみれ (2008-09-17 12:42) 

tzneyan

 伊勢にはじめていくことが出来て,それはいい思い出になりました。
セプテンバーコンサートでという事が何よりも大事だったからね。
伊勢の人とも知り合えてそれも幸運でした。
ミュージシャンの人とは時間が無くてそれが出来なかったのは残念。
今度はたっぷりと聴いてもらえるライブもしたいね。
すみれさんも機会があったら是非伊勢へ!



by tzneyan (2008-09-17 23:47) 

すみれ

ゆったりとした大地で平和な心で歌うこと、歌えたこと、それこそセプテンバーコンサートの素晴らしさですよね!何だか羨ましいな~♪

by すみれ (2008-09-18 01:04) 

tzneyan

 セプテンバーコンサートも時代と共にいろんな形で進化して行くのでしょう。
大事な部分さえ忘れなければそれも素敵ですね。
by tzneyan (2008-09-18 11:52) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

30年目の手風琴30年目の杏里 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます